機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (12) (角川コミックス・エース 90-12)
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評価 3.0
(3件のレビュー)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー
ファーストガンダムファンのわたしですが
このたび「若き彗星の肖像」この巻から読みました。
大好きなシャア大佐と出会えて感激でした。
こうゆうシャア大佐もいいのでは?と思いましたよ。
みなさんそれぞれキャラクターへの思い入れはあるかと思いますが
わたしはオススメです☆
ぁ!北爪さんにサインもいただきました!!
車がお好きで、とてもフレンドリーな方でした(笑)
このたび「若き彗星の肖像」この巻から読みました。
大好きなシャア大佐と出会えて感激でした。
こうゆうシャア大佐もいいのでは?と思いましたよ。
みなさんそれぞれキャラクターへの思い入れはあるかと思いますが
わたしはオススメです☆
ぁ!北爪さんにサインもいただきました!!
車がお好きで、とてもフレンドリーな方でした(笑)
このレビューが参考になった人 1/4人
NT少女・ヤヨイが才能を発揮しMSパイロットに採用。
NT専用MSトゥッシェ・シュヴァルツの開発が着々と進められるなか
軍事法廷でジェシカ少尉によって強硬派による背任行為が暴露される。
窮したエンツォ一派は遂に挙兵…という内容。
ZZのマシュマーとキャラがパイロット採用試験場に混じっており
その受付にはゴットンの姿が…。
後年の彼らの関係を考えると、なかなかに感慨深いものがあります。
NT専用MSトゥッシェ・シュヴァルツの開発が着々と進められるなか
軍事法廷でジェシカ少尉によって強硬派による背任行為が暴露される。
窮したエンツォ一派は遂に挙兵…という内容。
ZZのマシュマーとキャラがパイロット採用試験場に混じっており
その受付にはゴットンの姿が…。
後年の彼らの関係を考えると、なかなかに感慨深いものがあります。
このレビューが参考になった人 1/1人
どうも物足りません。
ガンダムファンとして、この作品に感情移入が出来ないのです。
ストーリーの構成やキャラクター作りも原因の一つかも知れませんが、
決定的なのは、ガンダムの世界観が欠如しているのではないかという点です。
だから、登場人物やMSが同じでも、違う物語を読んでいるようです。
ガンダムがここまでファンを魅了する要素の一つに、
物語のリアリティがあると思います。
物語の背景にまず、その時代を貫く世界観であるとか、状況が存在し、
ストーリーを構成していく。
そしてその世界観や状況が、ごまかしのきかないレベルにまで高められているので、
自ずとリアリティが生まれ、最初は
「このアニメちょっと違うな」
程度のファンだった少年達が、大人になって新たなガンダムの魅力に気付ける。
そんな気がします。
でも、この作品には、それが感じられません。
本当にこれが一年戦争後の世界なのか?と疑問に感じる程。
それぞれの登場人物にも、共感出来るような思想が感じられません。
この作品がファーストとZガンダムの空白を埋めるとは思えないのです。
中でも特に違和感を感じるのが、やはりシャアでしょう。
このシャアは、僕らの知ってるシャアじゃないですね。
この作品の主人公であり、Zへの唯一といって言い手がかりであるシャアがこれでは…。
今までも少し感じていた事ではありますが、前巻の後半から、それが決定的になりました。
本巻では、その違和感タップリのシャアの振る舞いにつき合わされ、食傷気味です。
また、ハマーンも一向に「ハマーン様」になる気配が感じられません。
ここまで引っ張られると、今後の展開に無理が生じるのでは?という感じ。
アレもあり、コレもあり、でもまだハマーン様にはならない。
じれったいというより、もう我慢の限界かな。
最近まで非常に楽しく読んでいて、期待もしていただけに、
このまま、過去にもいくつか出ているサイドストーリー的コミックと
変わらない位置づけになってしまいそうなのが、とても残念です。
ガンダムファンとして、この作品に感情移入が出来ないのです。
ストーリーの構成やキャラクター作りも原因の一つかも知れませんが、
決定的なのは、ガンダムの世界観が欠如しているのではないかという点です。
だから、登場人物やMSが同じでも、違う物語を読んでいるようです。
ガンダムがここまでファンを魅了する要素の一つに、
物語のリアリティがあると思います。
物語の背景にまず、その時代を貫く世界観であるとか、状況が存在し、
ストーリーを構成していく。
そしてその世界観や状況が、ごまかしのきかないレベルにまで高められているので、
自ずとリアリティが生まれ、最初は
「このアニメちょっと違うな」
程度のファンだった少年達が、大人になって新たなガンダムの魅力に気付ける。
そんな気がします。
でも、この作品には、それが感じられません。
本当にこれが一年戦争後の世界なのか?と疑問に感じる程。
それぞれの登場人物にも、共感出来るような思想が感じられません。
この作品がファーストとZガンダムの空白を埋めるとは思えないのです。
中でも特に違和感を感じるのが、やはりシャアでしょう。
このシャアは、僕らの知ってるシャアじゃないですね。
この作品の主人公であり、Zへの唯一といって言い手がかりであるシャアがこれでは…。
今までも少し感じていた事ではありますが、前巻の後半から、それが決定的になりました。
本巻では、その違和感タップリのシャアの振る舞いにつき合わされ、食傷気味です。
また、ハマーンも一向に「ハマーン様」になる気配が感じられません。
ここまで引っ張られると、今後の展開に無理が生じるのでは?という感じ。
アレもあり、コレもあり、でもまだハマーン様にはならない。
じれったいというより、もう我慢の限界かな。
最近まで非常に楽しく読んでいて、期待もしていただけに、
このまま、過去にもいくつか出ているサイドストーリー的コミックと
変わらない位置づけになってしまいそうなのが、とても残念です。
このレビューが参考になった人 39/54人
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