デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
価格:
¥662 →
¥662 より
評価 4.5
(28件のレビュー)
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デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー
私はアニメからハマりました。この作品の見どころはキャラクター!
それぞれが歪んだ愛情を持っていてそれが行動に出ると、ほんと歪んでるなと思いますが、ある意味素直でまっすぐというか…とても魅力的です。
この章はこのキャラからの視点でという風に、同じ時間軸を違う角度から読んでいくと隠れてた謎がとけてすっきりします!
話の進め方やキャラが気になったら、続きも読んだ方がいいです。
1巻ではそんなに出てこなかったキャラももっと好きになると思います。
それぞれが歪んだ愛情を持っていてそれが行動に出ると、ほんと歪んでるなと思いますが、ある意味素直でまっすぐというか…とても魅力的です。
この章はこのキャラからの視点でという風に、同じ時間軸を違う角度から読んでいくと隠れてた謎がとけてすっきりします!
話の進め方やキャラが気になったら、続きも読んだ方がいいです。
1巻ではそんなに出てこなかったキャラももっと好きになると思います。
このレビューが参考になった人 0/0人
アニメを1回見て面白そうだったから購入しました。
はっきり言って、無駄の多すぎる作品です。
多数の登場人物がいますが、この1巻の中で登場する「必然」を感じたのは、
・帝人
・正臣
・臨也
・セルティ
・製薬会社の姉弟+ストーカー
この7人ぐらいで、後の人物は「別に出てこなくてもよくね?」という人が多かったです。
製薬会社下っ端の2,3人は「電撃文庫の内輪ネタをしゃべらすために出てきた人たち」でしかないし、平和島なんかはただの「職業不詳のケンカっぱやい人」という表現しかできません(巻頭の折り込みカラーイラストに出てきた場面(ナイフの腹筋のというやつ)が、本文中に登場しないというのもある種の詐欺です)。四字熟語オタクの白衣彼氏も、色々しゃべってたけど何が何やら意味不明。
まぁこういうことを書くと大抵、
・2度読めば本当の面白さが分かるんだよ!
・○巻まで読めばそいつのことが分かるんだから、評価はそれからにしてくれよ!
的な意見が付くもので、そういった意見はまぁある種真実なのかもしれないけど、
『その本1冊を1回読んだだけで面白さが十分に伝わることが、エンターテインメント作品としての及第点です』
という反論はちょっとしておきたかったり。
各登場人物の行動原理自体は分からなくはないんだけど、つなぎ方が強引すぎて全体として意味不明のシロモノになっています。
はっきり言って、無駄の多すぎる作品です。
多数の登場人物がいますが、この1巻の中で登場する「必然」を感じたのは、
・帝人
・正臣
・臨也
・セルティ
・製薬会社の姉弟+ストーカー
この7人ぐらいで、後の人物は「別に出てこなくてもよくね?」という人が多かったです。
製薬会社下っ端の2,3人は「電撃文庫の内輪ネタをしゃべらすために出てきた人たち」でしかないし、平和島なんかはただの「職業不詳のケンカっぱやい人」という表現しかできません(巻頭の折り込みカラーイラストに出てきた場面(ナイフの腹筋のというやつ)が、本文中に登場しないというのもある種の詐欺です)。四字熟語オタクの白衣彼氏も、色々しゃべってたけど何が何やら意味不明。
まぁこういうことを書くと大抵、
・2度読めば本当の面白さが分かるんだよ!
・○巻まで読めばそいつのことが分かるんだから、評価はそれからにしてくれよ!
的な意見が付くもので、そういった意見はまぁある種真実なのかもしれないけど、
『その本1冊を1回読んだだけで面白さが十分に伝わることが、エンターテインメント作品としての及第点です』
という反論はちょっとしておきたかったり。
各登場人物の行動原理自体は分からなくはないんだけど、つなぎ方が強引すぎて全体として意味不明のシロモノになっています。
このレビューが参考になった人 4/5人
若干挿絵に違和感を感じますが、内容がとても面白いです
ラノベはいままでいくつか読んできましたがその中でも読みやすいほうで小説が苦手という人でも苦にならず楽しめると思います
アニメを見て気になったという方にもアニメとは違う展開(というかアニメを改変してる)ので楽しめます
ラノベはいままでいくつか読んできましたがその中でも読みやすいほうで小説が苦手という人でも苦にならず楽しめると思います
アニメを見て気になったという方にもアニメとは違う展開(というかアニメを改変してる)ので楽しめます
このレビューが参考になった人 0/1人
文章表現について。一度描いた心理状態や仕草が2度出てくる(「●●は驚いた」と書いた2行ほど後に再び「●●は驚いた」という旨の文章が書かれる)など、内容が短期間で重複することがあり、物語に浸りにくかったです。それから、キャラクター描写についてですが、キャラクターを完璧に固めてしまうことが多いせいかキャラクター同士の会話や絡みなど先が読めてしまいます。同じ理由から、感情移入のしづらさも感じました。 以上のことが気になりましたが、キャラクターや設定が魅力的なのがこの作品のよいところではないでしょうか。良くも悪くも筆者自身を強く感じます。読みづらいのに次も読みたくなる、不思議な魅力のある作品です。
このレビューが参考になった人 2/5人
池袋を舞台にした群像劇。
登場キャラクターが多く、序盤に新しい人物名称が一気に出てくるため混乱してしまい、読むのがつらかったです。
名前を特徴のあるものにして印象を強くし読者の混乱を避けようとしたのだろうが、キャラクター象が半分ほど読まないとわかりづらいせいで、名前と結びつける対象のキャラを頭の中で見つけるのに一苦労でした。
ただ、キャラクターの個性はしっかりとしている。
なのにこのような事態になってしまうのは、こういう物語はどうしても個々のキャラクターに興味を持たせるのに時間がかかるのだろうと、自分の中で納得しました。
キャラクターを理解した後の中盤以降の展開の広がり方はとても素晴らしい、群像劇ならではの物語上に存在する世界が立体的に、とてもリアルにイメージできました。
『このページを読んでいる間にも、見えない所で物語は動いている!』という興奮に先の展開が気になり、どんどんページをめくってしまいました。
終盤の疾走感と集束のしかたは読んでいてとても気持ちいい。
ちょっと残念だったのは、主人公の行動理由にあまり必然性を感じなかったことでしょうか。
ただ単に私が感情移入できなかっただけかもしれません。
登場キャラクターが多く、序盤に新しい人物名称が一気に出てくるため混乱してしまい、読むのがつらかったです。
名前を特徴のあるものにして印象を強くし読者の混乱を避けようとしたのだろうが、キャラクター象が半分ほど読まないとわかりづらいせいで、名前と結びつける対象のキャラを頭の中で見つけるのに一苦労でした。
ただ、キャラクターの個性はしっかりとしている。
なのにこのような事態になってしまうのは、こういう物語はどうしても個々のキャラクターに興味を持たせるのに時間がかかるのだろうと、自分の中で納得しました。
キャラクターを理解した後の中盤以降の展開の広がり方はとても素晴らしい、群像劇ならではの物語上に存在する世界が立体的に、とてもリアルにイメージできました。
『このページを読んでいる間にも、見えない所で物語は動いている!』という興奮に先の展開が気になり、どんどんページをめくってしまいました。
終盤の疾走感と集束のしかたは読んでいてとても気持ちいい。
ちょっと残念だったのは、主人公の行動理由にあまり必然性を感じなかったことでしょうか。
ただ単に私が感情移入できなかっただけかもしれません。
このレビューが参考になった人 3/3人
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