Oversteps[日本語解説、ボーナストラック付き国内盤]
価格:
¥2,000 →
¥1,901 より
評価 3.5
(6件のレビュー)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー
前作Quaristiceに比べると、とっつきやすいですが皆さんが言うほど深みを感じません。
ヘッドホン必須ってほど定位に凝っているわけでもない
Quaristiceは初めて聞いた時に嫌悪感みたいなのを感じたが、繰り返し聞くうちに味わいのあるアルバムであることに気付いた
これ、LP5に匹敵する傑作と言えますか?
自信も野心も感じない
とりあえずまた次回作に期待します
ヘッドホン必須ってほど定位に凝っているわけでもない
Quaristiceは初めて聞いた時に嫌悪感みたいなのを感じたが、繰り返し聞くうちに味わいのあるアルバムであることに気付いた
これ、LP5に匹敵する傑作と言えますか?
自信も野心も感じない
とりあえずまた次回作に期待します
このレビューが参考になった人 2/12人
オウテカはアルバムから他のアーティストのリミックス曲まで
ほぼ聴いてきたのですがやはり「Confield 」から
正直「音以下」になってしまい
それでも復活を期待してフォローしてきましたが
今作で心が折れた感があります。
(「Quaristice」でわずかな期待を持てたのですが・・)
もうこれは中の人が入れ替わっているとしか思えない!
一応全曲通しで3回聴きましたが
結論としてこれはただの「銀色のプラスチックの円盤」です。
ほぼ聴いてきたのですがやはり「Confield 」から
正直「音以下」になってしまい
それでも復活を期待してフォローしてきましたが
今作で心が折れた感があります。
(「Quaristice」でわずかな期待を持てたのですが・・)
もうこれは中の人が入れ替わっているとしか思えない!
一応全曲通しで3回聴きましたが
結論としてこれはただの「銀色のプラスチックの円盤」です。
このレビューが参考になった人 5/24人
「Confield(2001年)」発表を頂点として、その後に発表されたアルバムは「Draft7.30(2003年)」、「Untilted(2005年)」と、そのジャケットデザインの素晴らしさとは裏腹に、なぜか焦点のはっきりしない内容も今ひとつの出来のアルバムだったが、「Quaristice(2008年)」ではオウテカのライブで使用している音源をもとにして曲を作り、結果としてはオウテカらしさはやはり今ひとつであったが、ブライアン・イーノのテクノ、ハウス的な曲にかなり雰囲気が似た出来上がりとなり、「オウテカ復調の兆し」が垣間見えた。
しかし、その「Quaristice(2008年)」にしてもオウテカ自身は「自分たちでも何をやっているのかよく分からない、だからリスナーに解釈して欲しい」というようなコメントを残していた。ここにオウテカの深いアルバム制作上の行き詰まりが感じられる。
さて、そういう経緯からできた本作であるが、予想に反してオウテカらしさである、パルシブで強烈なアタック音が打ち込まれていて、「LP5(1998年)」を彷彿とさせる楽曲がならんでいる。
そして単に「先祖返り」しているだけではなく、音響処理も奥行が感じられる効果を出しているので、そういう意味では「LP5(1998年)」の焼き直しには終わっていないので、非常に楽しめることは間違いないだろう。
しかしそこは「天下のオウテカ」であるわけだから、期待値は一応超えたという意味であって、まだ「オウテカの新作!」ということを自身を持っていう気にはどうしてもなれないというのが、私の本音だ。
色々と書いてきたが、「買って損をすることはない」というレベルに到達しているのは、厳然たる事実なので、ぜひとも買って自分の耳で聴いてみて欲しいと思う・・・。
しかし、その「Quaristice(2008年)」にしてもオウテカ自身は「自分たちでも何をやっているのかよく分からない、だからリスナーに解釈して欲しい」というようなコメントを残していた。ここにオウテカの深いアルバム制作上の行き詰まりが感じられる。
さて、そういう経緯からできた本作であるが、予想に反してオウテカらしさである、パルシブで強烈なアタック音が打ち込まれていて、「LP5(1998年)」を彷彿とさせる楽曲がならんでいる。
そして単に「先祖返り」しているだけではなく、音響処理も奥行が感じられる効果を出しているので、そういう意味では「LP5(1998年)」の焼き直しには終わっていないので、非常に楽しめることは間違いないだろう。
しかしそこは「天下のオウテカ」であるわけだから、期待値は一応超えたという意味であって、まだ「オウテカの新作!」ということを自身を持っていう気にはどうしてもなれないというのが、私の本音だ。
色々と書いてきたが、「買って損をすることはない」というレベルに到達しているのは、厳然たる事実なので、ぜひとも買って自分の耳で聴いてみて欲しいと思う・・・。
このレビューが参考になった人 10/11人
これは新たなオウテカですね。確かにヘッドホン必須。
前作はそれほど聴き込まなかったけど、今作は毎日3回は
聴きそう。 やっぱり今作も買ってよかった。
買って後悔しないオウテカです。
前作はそれほど聴き込まなかったけど、今作は毎日3回は
聴きそう。 やっぱり今作も買ってよかった。
買って後悔しないオウテカです。
このレビューが参考になった人 1/5人
レーベルオフィシャルサイト(bleep.com)にて、24bit WAV音源が売られていたので聴いてみた。
そしたら、深い深い。どこまでも深く、黒く巨大な渦、アンビエントな背景と攻撃的な線が交錯し、これまでで最高に緻密な音の波にあっという間に酔ってしまった。
前作は(アナログを意図した作風とは知らず)音の奥行きが浅く、いささか残念にも感じていたが、今作はLP5と並ぶ最高傑作のひとつかもしれないと思った。緻密さやスケール的に。
興味を持たれた人はぜひ24bitオーディオも試してみて欲しい(foobarなど一部プレーヤーで再生可能)、もはや次元の違う音体験が出来ます。
そしたら、深い深い。どこまでも深く、黒く巨大な渦、アンビエントな背景と攻撃的な線が交錯し、これまでで最高に緻密な音の波にあっという間に酔ってしまった。
前作は(アナログを意図した作風とは知らず)音の奥行きが浅く、いささか残念にも感じていたが、今作はLP5と並ぶ最高傑作のひとつかもしれないと思った。緻密さやスケール的に。
興味を持たれた人はぜひ24bitオーディオも試してみて欲しい(foobarなど一部プレーヤーで再生可能)、もはや次元の違う音体験が出来ます。
このレビューが参考になった人 5/9人
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