桂枝雀
レビューより
「寝床」と「代書」が収録されている。
なんといっても「代書屋」。
登場人物の松本留五郎という名と彼が言う「ぽぉん」が最高。
真剣に松本留五郎みたいな人間になりたいと観るたび思う。
枝雀師匠の「代 … ≫レビュー(17)
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「くしゃみ講釈」息をするのもできないくらい、おかしい。「笑いすぎてお腹が痛い」と言う言葉を実感しました。落語の芸術性、話芸も日本の誇りですが、「枝雀」落語も、庶民文化の落語の本質ではないかと思う傑作 … ≫レビュー(7)
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「宿替え」「池田の猪の買い」収録。
特に枝雀師匠の「宿替え」は大好きなネタだった。
生で観たときの方がはるかに面白かったが、
ここでの「宿替え」も爆笑もの。
風呂敷に荷物を包んで持ち上げようとする … ≫レビュー(6)
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「饅頭怖い」「替り目」・・・特に後者は古今亭志ん生の18番であり、彼の人生そのものであった。それが、固定観念として染み付いている。だから、東京周辺の江戸前落語から入っている人間にとっては、正直、枝 … ≫レビュー(7)
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幼い頃は「変なオジサン」に笑い転げるだけだった。
いま枝雀師の映像を見ると、飛び散る汗の向こうに寂寞としたもどかしさが見えてくる。
単なるドタバタにしか見てもらえない「緊張と緩和」。
しかし、客席に応 … ≫レビュー(6)
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厳しい言い方かもしれませんが、正直言ってこの商品に期待が大きすぎたかも知れません。一門のひとたちがよりすぐりのものとありますが、私はこのDVDに収録された同じ演目でもっとおもしろいのを、知ってます。こ … ≫レビュー(8)
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「高津の富」の最大の山場は、宝くじの発表の場面です。お寺の境内に群集がひしめきあう様や、その中の人々のやりとりは秀逸です。また、主人公の男が自分のくじと当たり番号とを見比べる場面は、はらはらどきどき … ≫レビュー(1)
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枝雀師と米朝師の対談が見たくて購入しました。
本編より先に対談から見たのですが、本当に米朝師は弟子である枝雀師を大事にしていて、ある意味尊敬さえしていたんだなぁ、と感じました。
米朝師が「自分は落語 … ≫レビュー(1)
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